2005年12月06日

奥尻保険金訴訟、住民側の敗訴が確定 最高裁決定

93年の北海道南西沖地震で、住宅を焼失した奥尻町青苗地区の住民15人が、損保3社に総額約9600万円の火災保険金の支払いを求めた「奥尻保険金訴訟」で、最高裁は6日、住民側の上告を棄却する決定を出した。
損保会社の地震免責条項を有効とし、説明義務違反も認めず、住民側敗訴とした1、2審判決が確定した。
(毎日新聞)
anzenbanks at 22:53│Comments(0)TrackBack(0)損害保険 

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